毎月 1 日は体重測定の日です。ついでにフィラリアの薬、ノミの薬も忘れないように 1 日に与えています(ノミは隔月)。
今月は 10.46 kg、先月とほぼ同じでした。餌をほんのちょっと少なくしたのが良かったようです。ちなみに、毎回キッチンスケールでグラム単位で量ってます。

でも、できれば 10.2 ~ 3 kg ぐらいにしたいところなんですけど。
グラフにプロットするとこんな感じ。安定してて素晴らしいですね。

そういえば、自分の体重を最後に測ったのっていつだったのかな・・・。
いつもお世話になってるペットサロン、神楽坂のルミエールさんが一時閉店中です。営業を再開したらすぐにトリミングをお願いしようと待っていたのですが音沙汰がありません。では他のお店に、と思って電話をしてみたものの、希望の時間帯ではなかなか予約が取れず、3 週間後になるとのことでした。
ならば、ということで、思いきって自分でやってみることにしました。実は私の坊主頭は自分で刈ってまして、犬のサマーカットだって坊主刈りみたいなもんだから楽勝でしょ、ってノリです。
早速ヨドバシで犬用のバリカンを購入してみました。お値段は 3,450 円。トリミング代の半額ですね。そう考えると非常に安い。

さて、カット直前のジロの様子です。この後なにが起こるのかも知らずに超リラックスしてますね。

写真だと毛の伸び具合がよく分かりませんが、耳がフサフサしてるのは分かると思います。
洗面台にお風呂の蓋を置き、即席のトリミング台に。

大丈夫、だいじょーぶ!
ブーンと呻るバリカンにビビったのか、気をつけの姿勢のまま固まってます。

ところでこのバリカン、パナソニックの ER807PP ですけど、アマゾンのレビューでは「静かです」などと書いてあったのを真に受けたのですが、ぜんぜん静かじゃないです。一般的なバリカンと同じですよ。少なくとも、私の頭を刈るのに使っている人間用のバリカン(これもナショナル製)とほとんど変わりません。
しかし、簡単だったのは背中だけ。ほかの部位は細く形状が複雑だったり、ジロがバリカンに慣れて来たらチョロチョロ動き出したり、とっても大変でした。正直、背中以外は虎刈り状態です。近くで見れば良くわかるでしょう。
足。右が下手くそにカットした後です。デコボコですね・・・。プロのトリマーさんなら丸く整えてくれるところです。

この後は写真を撮る余裕もなく、汗だくになりながらカットを続けました。ですが、開始してから 1 時間半を過ぎたころにはジロが落ち着きを無くし始めましたので、前述の通り虎刈りでしたが狼爪 (※) だけ切って終了としました。
※ 狼爪(ろうそう):犬の前足の親指の爪のことで、狼の名残であることからこう呼ばれるようになりました。
狼爪は地面に接することがなく、ほおっておくと伸び続けますので、定期的に人間が切ってあげる必要があります。他の爪は地面に接してますので、歩いていればすり減って自然に短くなります。
シャンプーも済ませてやっと落ち着きました。
最初の写真と比べると、耳のフサフサ感が無くなったのが分かるでしょうか。

ごめん!
いやー、初めてでしたがトリミングは難しかったですね。トリマーさんの苦労が良くわかりましたし、トリミングの料金も決して高いものではなく、適正なのだということが良くわかりました。
とはいえ、お尻や耳、足などの部分カットぐらいなら下手くそなのが目立ちませんので十分できそうです。秋~冬にかけては例年カットせずに伸ばしっぱなしですので、今後は前述の部分カットは自分でやってみたいと思います。
靖国神社のみたままつりでパトロール (お散歩) してきました。

実はジロにとって初のみたままつりです。一昨年は 0 歳でパピーでしたから、まだパトロールは無理でした。
昨年は靖国神社の近くまで行ったのですが、あまりの人出のために参道に入るのは断念しました。
行ったことのある人はご存知だと思いますが、みたままつりが催されると誘蛾灯に引き寄せられる蛾、あるいは砂糖に群がるアリのごとく若いお兄さん、お姉さんが靖国神社に集まり、靖国神社の参道は平日午前 8 時台の山手線並みにギュウギュウに混み合います (大げさではなく、本当にそれぐらい混雑します)。別名「ナンパ祭り」と揶揄されるとおり、ナンパ目的らしいのですが。
そんな状況には近隣住民や関係者も頭を抱えていたようで、本年のみたままつりではとうとう屋台の出店が禁止されてしまいました。その結果がこれです。

ガラガラ (笑)。観光客や地元住民など純粋にお祭りを楽しもうとする人たちだけで、ナンパ目的を思わせる若人は影も形もありません。
参道に入る前の大鳥居の前ではわずかな若人達がダルそうに縁石に腰を下ろしてましたが、彼・彼女らは屋台の出店禁止を知らなかったのかもしれません。所在なさげでしたけど、何時までああしてたんでしょうね (笑)。