お散歩中に感じる危ないものベスト3。
1位:自転車
とにかく、歩道でギリギリそばを走り抜けていく自転車が怖いです。
じつは昨夜、危うくジロが轢かれそうになりました。その時は寸前に気がついてリードを引っ張れたから良かったものの、あと 0.5 秒遅かったら轢かれてました。
先日もお散歩中にお会いした方から、最近犬が自転車に轢かれてしまって、以降極端に臆病になってしまった、というお話を伺いました。私が住んでいる地域は自転車に乗っている人は少なめなのですが、それでも自転車に轢かれてしまう、というのは実際にあるようです。
うちの犬が被害者になってしまうのはもちろん悲しいのですが、場合によっては加害者になる可能性もあります。実はこちらも恐れています。
駈け出したジロをとっさに避けようとした自転車が転倒してしまった。自転車には子供が乗っていて、頭を打って意識不明になってしまった。こんな事態になってしまったら何とお詫びしていいのか分かりません。
対応策としては今のところ、ジロが左右に駈け出しそうになったらリードを引いてまず後方確認、後ろから自転車や歩行者が来ていないことを確認してからリードを緩めるように心がけるくらいです。そうは言ってもいつも出来ている訳ではないのですが・・・。
2位:歩きスマホ
日本では「歩きスマホ」と呼んでいますが、海外でも問題になっているようで「スマホゾンビ」と呼ばれています。

画像はhttp://mantalk.mobi/index.php?page=Zombifiedより引用
そのスマホゾンビですが、スマホに夢中になったままこちらに突っ込んでくることが往々にしてあります。というか、ほとんどは 1~2m ぐらいまで近づかないと気がつかないです。こちらも当然事前に避けるのですが、道幅や他の歩行者など状況によっては余裕が無いこともあります。
私は犬連れですけど、小さいお子さんをお連れの方も同じ思いをされてるんじゃないですかね。ベビーカーだったら、そう易々とは避けられないでしょうし。
対応策ですが、夜のお散歩の時は懐中電灯を使うようにしています。それも乾電池で動作するような生ぬるいものではなく、リチウムイオンバッテリーで動作する強烈な明るさのものです。感覚的には原付きスクーターの前照灯よりも明るいぐらいでしょうか。
事故防止のため、自動車の前照灯はハイビームにしてその存在を知らせることが推奨されています。その考えに倣い、私はこちらに突進してくるスマホゾンビには一瞬だけ懐中電灯を向けています。そうすれば殆どの場合は一瞬でゾンビから人間に戻り、対向者と犬の存在を認識してくれるようです。
3位:捨てられた食べ物
以前のエントリでも挙げましたけど、道端とか植え込みの中に捨てられた食べ物も怖いです。拾って食べちゃうんですよね。
腐ったものを食べて腹を下す程度ならいいのですが、
- 人間用の薬品(お薬)
- 毒エサ
- タバコの吸い殻
なんてものを間違って食べた日には高確率で死に至るでしょう。
1は実際に落ちていたことがあり、クンクンしていただけで口にはしませんでしたがちょっと危なかったです。
2は自分自身では経験はありませんけど、そんな事件が何度かニュースを賑わしたことがありましたよね。ほとんどの攻撃対象は猫のようで、腎臓を破壊する○○○○を混ぜた餌を使うようです。
3は言わずもがな、いたるところに落ちていますよね。以前東京ドームシティがお気に入りのお散歩コースだったのですが、タバコの吸殻と吐き捨てられた痰、ハズレ馬券のあまりの多さに嫌気が差し、最近は避けています。
対応策は片時も目を離さないようにするしか無いですよね。
番外編:信号無視のロードレーサー
車道を自動車並みのスピードで走るロードレーサーが数年前からブームです。
そんなブームに乗っかった彼・彼女らは結構な確率で信号を無視し、こっちの信号が青になっているのに全速力で横断歩道へ突っ込んでくるんですよね。
ここ1年で少なくとも3度、信号無視で横断歩道に突っ込んできたロードレーサーが目の前スレスレを走り抜けていったことがありました。いずれも信号が変わった直後で、そのうち2回は飯田橋一丁目の交差点、九段方面から飯田橋方面へ走り抜けて行きました。
おそらく、速度が歩行者と大して違わないママチャリに乗っていた時の感覚で横断歩道に突っ込んできてるのじゃないでしょうか。
もちろんマナーの良い人(というか、それが常識、当たり前)は自動車と並んで赤信号で停止してくれてるんですけど。
対応策は、交差点を渡る前に左右の安全を確認する、しか無いですか。なんともはや・・・。
自転車も運転免許の取得と車両ナンバーの登録を義務付けて欲しい。マジで。
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update1:正直な思いを削除、表現をマイルドに変更。スマホゾンビのイラストを追加(外部からリンク)