ここ何日かでだいぶ暖かくなってきましたね。桜のつぼみもほころんできています。これは今朝近所で撮った写真です。

そんな感じで春が急速に訪れていますが、先週の月曜日 (3/16) にジロが二歳の誕生日を迎えました。

一般に犬で二歳といえば完全に成犬になったと言えるのですが、うちのジロは子供のころと同じく甘えん坊で元気モリモリです。
それでもこの1年でいろいろと変わったことはありました。
他の犬に吠えるようになった
体重が 10kg に到達し、それ以降増えなくなったのが去年の九月、生後一歳と六か月のときでした。おそらくその頃からだと思うのですが、初めて会った犬で相手がワンワン吠える場合、ジロも「舐めんなよ!」とばかりに負けずに吠え返すようになってしまいました。
それまでは人間にはもちろん、どんなに相手の犬が吠えてもジロはおとなしく、ほかの飼い主の方からも「ジロちゃんはいい子だね」とよく褒められていました。私自身、よく吠える犬を飼ってる飼い主の方がけっこう苦労(気苦労)されるのを見ながら「ウチの子は手間がかからなくて良い子だな」なんて思っていたものでした。
ですが、どうやら甘かったようです。基本的に子供っぽい性格のままではありますが、大人になると気性が変わっていくのですね。
パトロール (お散歩) が念入りになった
これもやはり前述の通り生後一歳と六か月ぐらいからだと思うのですが、パトロール (お散歩) で立ち入り調査 (クンクンにおいを嗅ぐ) する場所が非常に増えました。それも、一か所一か所非常に念入りです。場所によっては 2m 置きに一分ぐらい念入りに立ち入り調査をすることもあります。
これも、大人になって責任感が芽生えてきた (縄張り意識が強くなった)、ということでしょうか。ある犬友達 (人のほう) にこの話をしたら、「ジロちゃん偉いね、ジロちゃんは千代田区を守るワンワン区長だね!」って言ってました(笑)
餌を変えた
これはジロの成長とは関係ないのですが、餌をロイヤルカナンからユーカヌバに変えました。
ある時期からロイヤルカナンがアマゾンで買えなくなった、という事情もあるのですが、決定的なのは生産国がフランスではなくなってしまう、という点です。
この件で、ネットではロイヤルカナンの愛用者から悲痛な叫びが数多く上げられていました。信じていたのに、もう使えない、あきれた、てな感じです。私もまったくの同感でしたので、とっととロイヤルカナンは捨ててユーカヌバに移行した、という次第です。
幸いジロはすんなりユーカヌバに馴染んでくれました。でもロイヤルカナンの療法食を使ってた場合は移行先がなかなか見つからなく、苦労している方もおられるようです。
さて、これからの一年はどんな一年になるのでしょうか。私自身の目標でもありますが、「お座り」以外を覚えさせたいです。目標は「待て」「伏せ」「お手」が出来るようになることですね。