サクラテラス

サクラテラスでもきれいなイルミネーションが始まってます。

白や青の LED が使われているのはよく見かけますが、紫というのは珍しいですね。紫だと妖艶な雰囲気を醸し出してるように感じてしまうのですが、私だけでしょうか。

うーん、否定できない・・・。

東京ドームのイルミネーション

2019 年度のイルミネーションです。今年度は「和」がテーマとのことです。

桜を模したオブジェ。夜は光ります。

富士山だそうです。こちらも夜は光ります。

天の川でしょうか?地味です。
去年までの、派手に明滅するやつのほうが良かったと思います。

七夕をイメージしてるそうです。

全体的に、「和」のイメージを優先したがために季節感を完全無視したものになっています。もしかすると、日本人ではなく外国人観光客に重きを置いてるのかもしれませんね。正直、今一つに感じました。

ヒュッゲ?

“ヒュッゲ” とは

いつものラクーアですが、北欧の「ヒュッゲ (Hygge) 」なるものをテーマとした催しが行われています。意識高そうですね。

「ヒュッゲ」 はデンマーク及びノルウェーの言葉ですが、日本語にはピタリと当てはまる言葉はないそうで、ググって得られた情報をまとめると「家族や友人などと、心穏やかな落ち着いた時間を過ごすこと」を意味するようです。じゃあ、一人で過ごす場合はヒュッゲじゃないのかよ、と言いたくもなりますが、一人じゃ駄目みたいですね。

ラクーア流 “ヒュッゲ”

で、ラクーア流の「ヒュッゲ」ですがこういう事になりました。テントを設置するので、その中でマッタリお過ごしください、という趣旨のようです。

まあ、ヒュッゲだからしょうがない。ハードル高えよ、ヒュッゲ。

意味が違う

前述したとおり、「家族や友人などと、心穏やかな落ち着いた時間を過ごすこと」 は、Google で「ヒュッゲ」を検索した際にヒットした日本語の情報を総合して私なりに解釈したものです。

ところが、英語の Wikipedia では違う意味で解説されていました。 「安全、平等、個人の全体性、自発的な社会の流れの快適で価値の高い日常体験 ( “a pleasant and highly valued everyday experience of safety, equality, personal wholeness and a spontaneous social flow” )」 だそうです。

よかった、一人でも大丈夫!
意識低い系でも出来る!
こんど「ひとりヒュッゲ」してみるわ!
ヒュッゲ最高!
一人最高!

ところで、「 安全、平等、個人の全体性、自発的な社会の流れの快適で価値の高い日常体験 」って何でしょうね。

東京ドームシティ「盆踊りハロウィーン」???

いつもの東京ドームですが、今回ばかりは「こりゃ、外しまくったな」って感じです。 仮にも「ハロウィーン」を名乗っておきながら 11/24 まで開催、ってのも無茶苦茶ですね。

参考までに「和ハロウィン」の公式サイト、及び公式が削除されたときのための予備のリンクを貼っておきます。

上記公式サイトにはプロモーション用の YouTube 動画 (踊ってる客は仕込み) が埋め込まれてますが、再生数もお寒い状況ですし、コメント数がゼロ、というのが何やら示唆的です。

止水板

猛威を奮った台風 19 号ですが、各所では事前に浸水対策が行われていました。その中でも、とても珍しかったのがこちら。

アイガーデンの止水板

これはアイガーデン・テラスの入り口ですが、なんと自動ドアの前にはこのように止水板が埋め込まれていたのでした。非常時はこのようにガシャンと立てるわけですね。
何と言うか、こういうギミックってマニア心をくすぐるものがあります。

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