あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
というわけで、今や月イチ更新が定例となってしまった感が拭えませんが、月初なので体重を測ってみました。
今月は 10.54 kg でした。

今回の測定結果をグラフにプロット。

前回 (2014-12-01) は 10.46 kg でしたので 80 g の増加ですが、今回はうっかり食後に測ってしまいましたので 75 g ほど多めに表示されています。それを考慮するとほぼ変化なしといえるでしょう。素晴らしい!
パピーの頃からなのですが、ごくたまに (ひと月に 1 回程度) 鼻をブヒブヒ、フゴフゴ言いながら苦しそうにしていることがあります。
ネットで調べてみたところ、これは “逆くしゃみ (Reverse Sneeze)” という症状だそうで、今のところ原因もはっきりしていないようです。
Reverse sneezing – Wikipedia, the free encyclopedia
抗ヒスタミン剤を投与すると改善する、予防接種などの投薬を行うと現象が出てくる、などから、原因はアレルギーではないか、とも言われています。冒頭にも記した通り、今のところせいぜいひと月に 1 回程度の頻度ですのでこのまま様子を見てみますが、苦しそうな姿を見るのは辛いですね。
神楽坂のペットサロン「ルミエール」へシャンプーをしてもらいに行ってきました。
ウチの子はキャバリアということもあり耳の毛がよく伸びます。一般的にキャバリアはこの毛をながーく伸ばすのがおしゃれ?なようなのですが、うちの子は長い毛が邪魔らしく、顎下よりも伸びると自分で噛んでます。あと餌を食べるときやパトロール(=お散歩)で地面をクンクンするときも耳の毛が地面に着いてしまい、汚れがちです。
こんな状況ですので、耳の毛が顎下よりも伸びないようにシャンプーのついでに耳の毛だけ部分カットをお願いしています。
そして本日ルミエールに行く前の状況。耳の毛が長く、キャバリアっぽいですね。



ルミエールでは毎回かわいい写真を撮ってくれます。今回はこんな感じでした。

背景は月ごとに季節感のあるものに変わるんですけど、今回はイチゴだそうです。・・・あれ、イチゴは春の果物では?
スタッフの方にどうしてイチゴなのか聞いてみたんですけど、「?」とのことでした(笑)。
お散歩中に感じる危ないものベスト3。
とにかく、歩道でギリギリそばを走り抜けていく自転車が怖いです。
じつは昨夜、危うくジロが轢かれそうになりました。その時は寸前に気がついてリードを引っ張れたから良かったものの、あと 0.5 秒遅かったら轢かれてました。
先日もお散歩中にお会いした方から、最近犬が自転車に轢かれてしまって、以降極端に臆病になってしまった、というお話を伺いました。私が住んでいる地域は自転車に乗っている人は少なめなのですが、それでも自転車に轢かれてしまう、というのは実際にあるようです。
うちの犬が被害者になってしまうのはもちろん悲しいのですが、場合によっては加害者になる可能性もあります。実はこちらも恐れています。
駈け出したジロをとっさに避けようとした自転車が転倒してしまった。自転車には子供が乗っていて、頭を打って意識不明になってしまった。こんな事態になってしまったら何とお詫びしていいのか分かりません。
対応策としては今のところ、ジロが左右に駈け出しそうになったらリードを引いてまず後方確認、後ろから自転車や歩行者が来ていないことを確認してからリードを緩めるように心がけるくらいです。そうは言ってもいつも出来ている訳ではないのですが・・・。
日本では「歩きスマホ」と呼んでいますが、海外でも問題になっているようで「スマホゾンビ」と呼ばれています。

画像はhttp://mantalk.mobi/index.php?page=Zombifiedより引用
そのスマホゾンビですが、スマホに夢中になったままこちらに突っ込んでくることが往々にしてあります。というか、ほとんどは 1~2m ぐらいまで近づかないと気がつかないです。こちらも当然事前に避けるのですが、道幅や他の歩行者など状況によっては余裕が無いこともあります。
私は犬連れですけど、小さいお子さんをお連れの方も同じ思いをされてるんじゃないですかね。ベビーカーだったら、そう易々とは避けられないでしょうし。
対応策ですが、夜のお散歩の時は懐中電灯を使うようにしています。それも乾電池で動作するような生ぬるいものではなく、リチウムイオンバッテリーで動作する強烈な明るさのものです。感覚的には原付きスクーターの前照灯よりも明るいぐらいでしょうか。
事故防止のため、自動車の前照灯はハイビームにしてその存在を知らせることが推奨されています。その考えに倣い、私はこちらに突進してくるスマホゾンビには一瞬だけ懐中電灯を向けています。そうすれば殆どの場合は一瞬でゾンビから人間に戻り、対向者と犬の存在を認識してくれるようです。
以前のエントリでも挙げましたけど、道端とか植え込みの中に捨てられた食べ物も怖いです。拾って食べちゃうんですよね。
腐ったものを食べて腹を下す程度ならいいのですが、
なんてものを間違って食べた日には高確率で死に至るでしょう。
1は実際に落ちていたことがあり、クンクンしていただけで口にはしませんでしたがちょっと危なかったです。
2は自分自身では経験はありませんけど、そんな事件が何度かニュースを賑わしたことがありましたよね。ほとんどの攻撃対象は猫のようで、腎臓を破壊する○○○○を混ぜた餌を使うようです。
3は言わずもがな、いたるところに落ちていますよね。以前東京ドームシティがお気に入りのお散歩コースだったのですが、タバコの吸殻と吐き捨てられた痰、ハズレ馬券のあまりの多さに嫌気が差し、最近は避けています。
対応策は片時も目を離さないようにするしか無いですよね。
車道を自動車並みのスピードで走るロードレーサーが数年前からブームです。
そんなブームに乗っかった彼・彼女らは結構な確率で信号を無視し、こっちの信号が青になっているのに全速力で横断歩道へ突っ込んでくるんですよね。
ここ1年で少なくとも3度、信号無視で横断歩道に突っ込んできたロードレーサーが目の前スレスレを走り抜けていったことがありました。いずれも信号が変わった直後で、そのうち2回は飯田橋一丁目の交差点、九段方面から飯田橋方面へ走り抜けて行きました。
おそらく、速度が歩行者と大して違わないママチャリに乗っていた時の感覚で横断歩道に突っ込んできてるのじゃないでしょうか。
もちろんマナーの良い人(というか、それが常識、当たり前)は自動車と並んで赤信号で停止してくれてるんですけど。
対応策は、交差点を渡る前に左右の安全を確認する、しか無いですか。なんともはや・・・。
自転車も運転免許の取得と車両ナンバーの登録を義務付けて欲しい。マジで。
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update1:正直な思いを削除、表現をマイルドに変更。スマホゾンビのイラストを追加(外部からリンク)
月初なので体重を測ってみたところ、今回は 10.02 kg でした。ちなみに今使っている体重計 (赤ちゃん用) は、10 kg 未満は 10 g 単位、10 kg 以上は 20 g 単位での計測になります。

前回計測時は 10.28 kg でしたが、前回はうっかりしてオシッコ、ウンチの前に測ってしまいました。一回あたりのウンチは 50 g ほど、半日に飲む水の量がおおよそ 200 ~ 300 cc 程度ですので、それを差し引くと実質的に変化なし、と言えそうです。
一般的に、犬の成長は一歳を過ぎても二歳程度までは緩やかに続く、と言われてます。現在一歳と七ヶ月ですから、そろそろ成長が止まってきたのでしょうね。前回のエントリで首輪を新調したことをお知らせしましたけど、新しい首輪のサイズがきつくなることはなさそうです。
10/5~6 に日本へ上陸した台風 18 号にまつわるお散歩のお話。
ウチのジロはお家でトイレが出来ません。ですのでどんなに大荒れの天気であろうとも、朝晩二回のお散歩を欠かすことが出来ません。もちろん、今回の台風でも同様です。
通常、雨の日のお散歩ではウンチが済んだら早々に引き上げるのですが、10/5 (日) は朝晩共にウンチをしてくれませんでした。いつもよりも雨足が強いので神経質になっていたのでしょうか。
幸い、10/6 (月) の朝は通常と同じくらいの量のウンチをしてくれました。同日夕方はタップリ二回分の量が出たので一安心です。
ウチの子はオスですのでマーキングをしますから、ほおっておいてもオシッコはしてくれます(それはそれで大変ですけど)。でも犬友だち(人のほう)に話を聞くと、メスの子の場合はオシッコもなかなかしてくれないそうですね。
イヌもヒトも、女の子は色々とデリケートなので大変ですね。
今回の台風にかぎらず、風の強い日のお散歩は普段よりも注意が必要です。ジロは狩猟本能が人一倍強いのか、風に舞う木の葉や紙くず、コンビニ袋などを見つけるとダッシュして飛びかかるんですね。
飛びかかるのが進行方向の前方なら良いのですけど、そんなのお構いなしに木の葉をめがけて縦横無尽に歩道をダッシュします。そのたびに速攻でリードをグイっと引っ張っぱりはするものの、歩行者の邪魔にならないか、自転車に轢かれないか、いつもヒヤヒヤしています。
ウチのジロにはこんな習性があるものですから、歩行者や自転車が少ないとか道幅が広いとか、お散歩コースはある程度限られてきます。大変といえば大変ですけど、ジロとのお散歩は楽しいので良しとしておきます (笑)。